[オリジナル]本『蟻地獄の姫』をご紹介!
子供のころからお姫様に憧れていた旭ちゃん。
しかし、褐色肌として生まれた彼女には
夢のまた夢、それは年齢を重ねる毎に
どんどんと強く感じていくようになる。
だが東京に出てきて知り合った一人の男性、
ホストとして働く彼に”ハマった”旭ちゃんは
毎晩のようにセッ○スし、彼との距離を縮めていく。
『ねぇ、ホスト辞めて私と付き合わない? 』
『・・・旭のお願いなら・・・でも・・・』
店長との契約でトップにならねば
辞めることができないと彼に打ち明けられた旭。
『私が・・・私が頑張るからっ!! 』
大好きな彼のため、口から自然と出た言葉……蟻地獄の姫









