「 お前が俺を変えちゃったんだよ 」
年下の幼馴染である伊織は、週末はほとんど家に来て泊っていくことが多い。
元々、一人暮らしが慣れるまでのお手伝いという名目だったが、いつの間にかそれが日常になっていた。
家へと帰ってくれば伊織が家事をしてくれている光景もすっかり馴染むようになっていたのだ。
ある日、OBの人たちと食事を共にしていつもより遅い時間に帰宅すると
簡単に乳首が見えてしまうようなタンクトップにショートパンツという無防備な姿で伊織がソファで寛いでいて―――…
サークル【Sサイズ】がお贈りする“ショタ……週末はおじゃましてます









