砂浜で水着グラビアの撮影をしていた樋口はいつも通り滞りなくアイドルをこなしていた。先走るPを罵倒しつつ、いつものようにスタッフに愛想を振りまき…穏やかに。何の疑いもなく手を伸ばしたカバンの中に「リアルタイプディルド(極太)」を見つけた、あの時までは…
カバンに詰まった大量の資料。
その中から自らに関係する物を探す円香ですが、
出てきたものはなんとディルド!!
見なかったことにして片付けようにも
鞄はパンパンでそれも難しい。
そんなところにスタッフが近づいてきて…!
果たしてこのピンチ、円香は乗り越えられるのか!?
サークル【焼き……いちいちディルド挿さないとまともに仕事できないんですか?









